2011年 02月 16日

ぶどうの剪定・どんど 23.1.7-10

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2月になって暖かくなりましたが、雪が降りましたね。
2月13日から母の介護のために鹿児島に帰る予定でしたが、母の容態が悪くなり6日に入院したため7日に急遽帰ってきました。危ない状態でしたが、血圧や発熱など平常値に近くなり低位安定となりました。ただし、意識が戻らない状態が続いています。12日に外せない用件があったため11日に山口に帰りましたが、何もしてやれないのがもどかしいです。
現在の農作業は、荒剪定の後、粗皮剥ぎをしています。もう一日で終わるでしょう。その後、柿の剪定ぶどう棚のトンネル付け替えと作業は続きます。
さて、写真は1月7日のぶどうの剪定始めと10日のどんどです。
1枚目の写真は、ぶどうの剪定前の状態です。昨年までの失敗の長く伸ばした主幹がねじれた部分を修正しながら行います。

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剪定後の姿です。ねじれの矯正と今シーズンのねじれ防止のため主幹から伸びている結果枝(剪定で切る枝)の何本かをねじれ防止のため切らずに残しました。

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結果枝を二芽剪定したものです。3芽の部分でカット(犠牲芽剪定)します。通常は一芽で剪定しますが、前年に隣りの芽が出ず欠損枝となっているところはここから二芽出して補います。
なお、ねじれ(風による結果枝の振れ)防止で剪定せず残した枝の不要な芽は切り取ります。

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昨年、芽が出ず欠損枝となっている部分が長い場合は、他の枝を伸ばして補います。不恰好となりますが、仕方ありません。

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初詣の写真に載せた大里小学校跡地の校庭でどんどが行われました。シーズという地元日積のボランティア団体の主催です。ここは小学校6年生が点火します。昨年は男女二人でしたが、今年は男子だけの4人と女子がいなかったのでちょっと寂しい感じがしました。

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老人会やいろいろな団体が協力しているため、焼き芋、ぜんざい・漬物、お餅等が無料で振舞われます。田舎のこじんまりした行事はこういう点ではいいですね。

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昔の遊び道具も用意してあり、子供が大人に教わりながら遊んでいます。

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昔の少女も頑張っています。

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どんどの前に教室内では凧作りをしており、どんどの後に凧揚げ大会となります。子供はけっこう楽しそうに走り回っていました。
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by grmay6 | 2011-02-16 22:24


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