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2012年 05月 12日
![]() 4月3日の暴風被害の復旧や棚の補強作業に追われる毎日が続いています。ブドウの新梢は平均で30から40cmくらいに伸びてきました。虫や病気との闘いは始まっています。 4月21日に友人の息子さんの結婚式でスナップ写真を撮ってくれと頼まれ撮影しました。式場と披露宴会場の室内照明下でのスナップ写真は始めてで難しかったです。撮影後、照明光の色被りの修正などの作業も枚数が多くてけっこう大変でした。 さらに最悪なことにパソコンが絶不調で、最終的にOSの再インストールをしました。この作業で数日を費やしたため現像した写真を渡すのが大分遅れてしまいました。写真については喜んでもらえたのでやれやれでした。 そんなこんなで、今頃3月の写真です。 1枚目は8日、ぶどう棚の古くて錆びた針金を張り替えています。 ![]() 張り替えた後です。このような作業をしていたおかげで、4月3日の暴風で棚全体が壊れることは免れることができました。 ![]() 12日、たまにしか帰らない自宅裏の梅木を剪定しました。花のつき具合を見ながら剪定します。 ただ残念ながら、先日帰った際に見たら虫の食害で哀れな姿になっていました。今年は梅の収穫はできそうもありません。 ![]() 昨秋に鹿児島の友人が自家製の味噌を送ってくれました。3月まで開封せずに保管せよとのことでしたので、3月24日に開封しました。とてもいい香りでした、味も抜群です。 ![]() ウサギの食害で大きくなれないブルーベリーに油粕を撒きました。この後、肥料袋でウサギ避けを設置します。 ![]() ブドウの発芽促進のために、メリット青という液肥を芽に刷毛で塗布しています。作業する手の位置が肩より高いため、腕の痺れと痛みでどうもいけません。 そこで、お風呂のイスに靴を固定して身長を稼ぐことにしました。ありあわせのベルトで、靴とイスをねじ止めして固定しています。これでなんとか作業を終わらせる事ができました。 ![]() 3月下旬に娘たちが手伝いに帰ってきてくれるというので、頑張ってビニール張りを終わらせました。準備した作業台も活躍してくれました。写真を撮っていなかったので、最後の場所で撮影です。 ![]() 作業代に設置したビニールを紐で引っ張っています。風が少しでも吹いたらできないので、日の出とともに作業を開始し、風が出始めたら終わりです。普通だと9時前頃で終了となります。 ![]() ビニールは張った後、爪楊枝を使って針金に固定します。その後、ひもを掛けていきます。遅い朝食の後の作業です。このビニール張りの作業は4月2日に終了しました。・・・翌日破れてしまいましたが・・ ![]() 畑は、なし園だったところを耕しています。野菜畑でなかったため、やせて硬い土です。植えっぱなしで手入れもしないのでこの有様です。 今度の13(日)14(月)で萩に行ってきます。強制休養日です。孫を秋吉台のサファリランドに連れて行く予定です。 2012年 04月 19日
![]() 連日パイプの追加作業をメインに忙しい毎日を過ごしています。ぶどうの一番生長した芽は4枚目が展葉しています。発芽の揃いの悪い部分もあり、気をもんでいます。(この写真のみ4月19日) ![]() 今日の写真は、母の1周忌のため3月10日から11日にかけて鹿児島の実家に帰った時のものです。土日で往復しました。高速は土日1000円は終了しましたが、新たに50%引きが始まっていて助かりました。 1枚目は10日朝方、霧島SAでのものです。ちょうど満月が霧島の稜線に隠れるところでした。 ![]() 朝早く着きましたので曽於市岩川の道の駅やごろうどんに寄り道しました。鹿児島の大隅半島は黒毛和牛の産地です。 ![]() 実家の周りを春を求めて散策しました。実家の周囲は田んぼです。 ![]() 真っ白な椿の花は清楚できれいです。ど真ん中の直球写真です。 ![]() 猫柳の花がほころび始めていました。 ![]() 稲の切り株のラインがいいですね。 ![]() 田んぼと民家、近くに変電所があるため電柱が多いです。田んぼには牛の飼料となる草が植えられていて綺麗でした。 奥の先には霧島連峰が見えます。新燃岳はおとなしくなっていました。替わりに桜島の活動が活発なようです。 ![]() れんげの花を見つけましたので、何とか写真になるようにと撮ってみました。 ![]() この田んぼは緑が薄く、稲株のラインが目立っていました。 2012年 04月 15日
![]() 現在、棚の修理と補強作業に追われていますが、いよいよぶどうの発芽が始まりました。今シーズンは、昨年同様棚の修理作業で始まるとは思いもしませんでしたが、ぶどうの発芽を見るとわくわくします。昨年の失敗を糧に、より美味しいぶどうを作るように頑張ります。(この写真のみ4月13日) ![]() ブログの方は遅れていますので、とりあえず2月分をアップしてしまうことにしました。 2月3日の朝はこの冬一番の寒波で、-8.1℃まで冷え込みました。薄っすらと雪景色となりました。白い雪は南天の赤を引き立てます。 ![]() 雪景色のぶどう園です。 ![]() 2月5日、剪定などの作業が終わりましたので、昨年壊れて応急修理のままの棚の修理と全面的な補強作業を開始しました。写真は運搬車にセットした半鋼線(12番の太く硬い針金です。)で、棚の縦横に張られた針金を交換又は追加で補強していきます。 ![]() たまにすすける犬達です。ゴミ焼却用のドラム缶にいいものがないか点検したのです。今日はまめが点検したようです。 ![]() プレハブ倉庫の裏に毎年ふきのとうが顔を出します。寒くともちゃんと芽を出して季節の移ろいを教えてくれます。(2月12日) ![]() ちょっと開きかけたふきのとう、てんぷらなどでもいいですが、いただきものの味噌で佃煮風にした物は美味しかったですね。 ![]() 3月半ば過ぎに娘達がビニール張りの手伝いに帰って来てくれますので、その時に使う作業台を作っています。 ![]() 横幅300cmと270cm、長さ100mのビニールをいかに効率的に張ることができるか考えて作っています。 ![]() 2月29日の朝は昨夜からの雪が残り積雪となりました。べちゃべちゃの重い雪です。昼には解けてなくなりました。 ![]() ぶどう園の雪ですが、寒波の時の方が寒かったですね。 ![]() せっかくの雪なのでいろいろ写真に撮りましたが、ぱっとしたものはありません。 ![]() 寒さに強い犬達は嬉しそうです。せんのすりすり、気持ちいいのでしょう。 ![]() 「少年の日の忘れ物」かな、文才がないのでぴったりのキャプションを思いつきません。 2012年 04月 06日
![]() ブログはやっと2月に入る予定のところ、急遽4月3日の春の嵐を先にアップします。 3月18日まで作業していた、ぶどう棚の修理と補強を見切り発車して、19日からビニール張りを始めました。年に一度の大仕事です。まだ暗い時間に起きて明るくなる6時頃から作業を開始し、無風状態の続く限りビニールを張っていきます。8時から9時頃になるとそよ風が吹き始めますので、ビニールの展張作業は終了。遅い朝食の後、ビニールに紐を掛けていきます。 この作業は朝でも風があるとできませんから4月2日にやっと完了し、一息つきました。次は棚線やアンカー線の追加、枝の固縛などの作業が続きますが、なんとかなるでしょう。・・・という予定でしたが、3日の爆弾低気圧による春の嵐で大幅に予定変更です。 悪いことに、強風で起きた朝一に、右手中指がばね指でロックされてしまいました。1枚目の携帯写真のとおりですが、15分くらいでロックが解除され助かりました。いずれ、暇になったら手術になるのでしょう。 ![]() 暴風下のぶどう棚の連写4枚です。 私の棚は、横幅3mと2.7mの2種類のビニール(ビニールと称していますが、農ポリです。)を張っています。写真は2.7m幅の棚です。ビニールはかまぼこ状になりますが、その骨になる太い針金をトンネル線といいます。全長30~40mの棚に、トンネル線を50cm間隔で設置しています。斜めの黒線は固縛用のハウスバンド(紐)です。 ![]() 写真左側からの強烈な西風で棚が上から押しつぶされています。この日は、終日強風との戦いでへとへとになりました。右側のトンネルはペチャンコになっています。左側の棚の曲線は曲がったトンネル線で、ハウスバンドの線は少ししか見えません。 ![]() これほどの押し付けだと、ぶどうに芽が出ていたら大きな被害が出るところでした。(昨年は4月30日の強風で棚が壊れてしまいましたが、この時はぶどうの芽が伸びており沢山の新しい芽が折れてしまいました。) この時期の爆弾低気圧による暴風は長時間続きますので、台風よりたちが悪いですね。ちなみに今回の柳井観測所(標高3m)での瞬間最大風速は24.6mでした。ここは標高100mですのでもっと強かったのかも知れません。 ![]() トンネル線は復旧力があり、元の形に戻りますが、さすがに一方向からの強風が続くと変形してしまいます。今回は、棚線を新しい針金にしていましたので、棚線が切れるということは防げましたが、上からの押し付けがきつく、棚上部のトンネルを固定している針金が、支柱に固定されている部分で切れてしまい、ビニールも破れてしまいました。 せっかく早めにビニール張りが終了した翌日にこの強風ですからがっくりです。またしても予定外の棚の修理と補強作業が発生してしまいました。なかなか楽はさせてくれません。5月中旬頃まで、後3~4回の強風を覚悟していますが、それまでに補強まで完了させられるかな、無理だろうね。 2012年 03月 23日
![]() 例年なら冬の季節は雨が少ないのですが、今年は雨が多いですね。今日も終日雨でした。 3月19日から、ぶどう棚にビニール(本当は農ポリですが、判りづらいようですのでビニールと言っています。)を張り始めました。長女と次女が手伝いに帰ってきてくれたので、棚の修理が終わっているところから作業を開始しました。 棚の修理や補強は半鋼線の12番線(太く硬くて丈夫)を使います。工作するのに手を酷使するため、腕から手指にかけて過負荷となるためつらい仕事です。棚線の位置も肩より上になるため、高い位置で硬い針金を曲げたりすることの繰り返しです。作業中も痛みますが、寝た後、腕から手にかけての痺れと痛みで夜中の3時から4時頃に目が覚めますので、起きて温シップをします。 棚の補強が全て終了するまで4月半ばまでかかりそうですが、それまでは硬い半鋼線相手の作業が続きます。ただ、この作業が終了して、棚が強風に耐えれるようであれば、来年以降この作業から開放されると期待しています。(来年からは楽勝だ~。) さて写真の方はまだ1月です。今夜は1月分を全部アップします。最初の1枚は、 1月26日寒波襲来の朝です。最低気温は-6.8℃でした。凍結防止の付いた水道蛇口の下に張った氷です。 ![]() 水道の凍結防止用の水が落ちるところで、せんが水を飲んでいます。1枚目はこの左下付近です。 ![]() 山口県南東部の瀬戸内海に浮かぶ周防大島にある、大島商船高等専門学校のキャンパスでの写真です。起業家を支援する講座を開講しており、いろいろと世話になっています。 ![]() 上の写真の細部ですが、何の実でしょうか。面白い形です。 ![]() 1月28日にぶどうの剪定が終了しました。剪定後はこんな感じになります。上手に管理して育てると左右のバランスが取れて枝の欠損部もなく綺麗なんですが・・ ![]() 剪定終了後、棚の上部からの写真です。かまぼこ状の太い針金がトンネルと呼ばれる物で、これを取り付けるために、12番の半鋼線が縦横に張り巡らされています。修理の作業は、この針金を交換又は補強するものですが、そのためにはこのトンネルをいったん取り外さなくてはなりません。 ぶどうの木の周りには、緑肥植物のキカラシ(アブラナ科の植物)の種を蒔いています。緑の帯がそれです。 ![]() トンネルは50cm間隔で設置します。棚の長さ1列35~40mくらいなので70~80本が41列ですから3000本以上のトンネル数になります。 ![]() 1月29日に残念ですが、3年間で一度も目標糖度に到達しなかったぶどうの木に見切りを付けて切ることにしました。新しい苗木を植えつけることにします。 ![]() 根も長く張っていますので、肥料分などの管理は大丈夫でしょう。不合格は75本中1本だけだったのでよしとしましょう。 ![]() せんは昨年10月に10歳になりました。最近左目を痛めて病院に行きました。よく見たら白内障も始まっているようです。まだまだ元気にしていてもらわないと困ります。 ![]() 1月28日から柿の剪定を始めました。剪定前の愛宕(渋柿)です。 ![]() 剪定後です。判りにくいですが、剪定するのは上方か下方に伸びた枝、クロスした枝、込み合っている枝等です。 ![]() 柿畑の諫早(甘柿)の剪定前です。りんごや柿など果樹は矮化で育てるのが一般的で、昔のように大木にはしません。 ![]() 柿畑の諫早(甘柿)の剪定後です。柿や梅など、剪定の基本は同じです。 2012年 03月 13日
![]() 本来ならば、まだまだ余裕の頃ですが、去年の負の遺産である棚の修理にてこずっています。早いぶどう畑ではビニール張りが始まりました。早く棚の修理を終えなければなりません。 でも忙しい時に雨が多いです。土日で鹿児島に帰ってきました。(母の1周忌) 作業は、棚の針金の交換などですが、肩より高い位置で硬い半鋼線を曲げたり切ったりする作業で、肩はパンパンになるし、手はしびれるし、指はばね指で大変ですが頑張るしかありません。 とりあえずブログの更新だけでもしておきますね。写真は1月のものです。ぶどうの剪定作業の時のものです。1枚目は一芽残しで切っています。 ![]() 2枚目は2芽残しです。基本は一芽、隣りに芽がない場合は2芽残しでカバーします。 切る位置は次の芽の位置(犠牲芽剪定)です。芽の枯れこみを防ぐために芽から一節離して切るということです。 ![]() 気の早いモグラがいるようです。 ![]() この枝は枯れこんでいます。けっこう枯れこみが多いですね。 ![]() この写真は、主枝に芽の欠損部が長くなったためバイパスの枝を持ってきています。育て方がヘタだとがたがたの木になってしまいます。 2012年 02月 25日
![]() 今日、ホーホケキョという鳴き声を聞きました。 この冬は寒いですが、季節は春に向かっていて2月になると、蜘蛛などの虫を見かけるようになり鳥の声も聞こえるようになりました。太陽の光も強くなり、風のない穏やかな晴れの日は春が近いことを感じます。 農作業の方は、ぶどう棚の修理・補強作業中です。来月の半ばまでに終わらせておかないと、ビニールを張る作業が始まってしまいますので、忙しくなりました。 夜は青色申告の作業に追われて、ブログのページを開く余裕がありませんでした。税金はまだ払えませんという申告ですが、こまめな作業をしてこなかったために苦労するはめになりました。 写真は、参加しているデジカメのお散歩ネットの写真展が福岡市美術館で開催されるため、その準備と初日の立会いのため博多に行った時のものです。 前日の夕刻に出かけ、到着した博多駅でツバメに会いましたので撮りました。 ![]() 博多の那珂川の夜景、私は鹿児島の出身ですが博多には縁がありません。 ![]() 16日に展示の準備作業を行いました。結果的に多くの人に見ていただき嬉しく思っています。 ![]() 夕方、打ち上げ会場へ移動中の写真。歩いていても何が写真になるかピンとくるかどうかがセンスを問われるところです。 ![]() 博多駅前は九州新幹線効果もあり、これまで天神に遅れを取っていたのを挽回したようです。 2012年 02月 02日
![]() 今日2月2日は寒かったですね。朝の最低気温は-6.2℃でしたが、午後になっても気温は上がりません。日陰では0℃のままでした。風も冷たく、底冷えのする一日で、農作業はやめて、竹を切ったり燃やしたりの作業にしました。明日の朝は最低気温を更新するでしょう、2142現在で-4.2℃です。 さて、写真はようやく1月1日で年を越しました。元旦ですが、普段の日常と変わりません。ぶどう棚で休憩所を作っています。よくある藤棚の休憩所と同じで、ぶどうで日陰を作ります。 ![]() 久しぶりの自宅でした。自宅からの日の出です。今年は初日の出に執着心がなくなり、6日に家の中からの撮影です。 それにしても自宅は海の近くなので暖かいです。ぶどう園より3度から4度は暖かいですね。 ![]() ぶどう園のこの部屋は犬と共用です。犬が出入りできるようにドアを少し開けてあるのでとても寒いです。この部屋に、薪ストーブを設置しました。エコですねえ。ただ、これまでのところ、適当に切った木を燃やしたり、着火させるのがヘタだったりで煙たくて燻製になりそうです。一月以上経った今頃になってようやく慣れてきました。 ![]() 棚を作っているところの地面には傾斜があるので、水平をとるのに苦労しました。支柱の位置を決めてそこにブロックを埋め込んでいきます。その際に水平を取りながら埋め込むわけで、高い地面の方のブロックは縦3個分ほど深く掘り込まないと水平が取れません。一番苦労しました。 ![]() 1月9日、棚の完成です。後、ブロックにセメントを流し込んで支柱を固定し、その後土を埋め戻す作業がありますが、それはおまけみたいなものです。 肝心のぶどうは、天山という巨大な粒(房ではありません。)になる品種を植えていますが、ちゃんと成長するかまだ判りません。 2012年 01月 23日
![]() 明日から寒波襲来だそうですからお気をつけ下さい。ここまで、昨年に比べたら暖冬だったので明日からの寒さが気になります。 ぶどう園は、いま剪定の真っ最中です。剪定が終わったらぶどう棚の修理を始めます。いよいよ忙しくなってきたところです。 さて写真は11月29日から12月21日のぶどう園の作業の写真です。1枚目は、休憩用の棚(ブドウで藤棚のようなものを作ります。)作成を開始しました。まずは、支柱を埋める位置決めをし、その場所にブロックを埋め込みます。地面に傾斜がありますので水平を取るのに苦労しました。 ![]() ぶどう園に入り込んだ竹の根も掘り出します。毎年掘り出して来ましたので、大分少なくなりました。 ![]() 12月10日の皆既月食です。私のカメラではここまでが限界です。 ![]() ぶどうの荒剪定(大雑把に枝を切る作業)を開始しました。1月に本剪定をします。 ![]() ブロックの埋め込みが終わり、支柱のパイプを必要な長さに切りそろえています。パイプは梨棚に使われていたものです。 ![]() このシーズンを象徴するジャングル状態の枝です。おはずかしい限りです。 2012年 01月 14日
![]() 一年で一番寒い時期、寒いですね、ぶどう園での最低気温は-5度前後の日が続いています。ただ前回の冬が特別寒かった(-8度程度)ので、この冬はまだましかなと思っています。 写真は、そば打ち教室シュミレーション最終日のそば作り本番です。 ![]() まずは師匠のお手本を見学です。そばを長方形に延ばしていきますが、自分でやると長方形になりません。 ![]() 長方形に1mm厚さくらいに延ばしたそばを折りたたみ、包丁で切っていきます。 ![]() さすが師匠、見事なそばの完成です。 ![]() さて自分たちでやると、あれれ・・ ![]() 思い通りにいかず、こんなはずじゃ・・・ ![]() ま~それでもなんとかそばらしいのが出来ました。沸騰したお湯でそばが浮いてきてから10秒後に取り上げます。 ![]() 素人が作っても、打ち立てのザルそばはさすがにうまい。 この後、時分で作って失敗のそばダンゴ・・再度習って、4回目の年越しそばは家族には好評でした。そば打ちの道具もセットで9500円くらいのを買いました。 そうそう、小麦粉をもらったのでうどんに挑戦しました。そばと同様、1回目は失敗・・うまくいきません。今度リベンジします。 |
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