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2012年 01月 23日
![]() 明日から寒波襲来だそうですからお気をつけ下さい。ここまで、昨年に比べたら暖冬だったので明日からの寒さが気になります。 ぶどう園は、いま剪定の真っ最中です。剪定が終わったらぶどう棚の修理を始めます。いよいよ忙しくなってきたところです。 さて写真は11月29日から12月21日のぶどう園の作業の写真です。1枚目は、休憩用の棚(ブドウで藤棚のようなものを作ります。)作成を開始しました。まずは、支柱を埋める位置決めをし、その場所にブロックを埋め込みます。地面に傾斜がありますので水平を取るのに苦労しました。 ![]() ぶどう園に入り込んだ竹の根も掘り出します。毎年掘り出して来ましたので、大分少なくなりました。 ![]() 12月10日の皆既月食です。私のカメラではここまでが限界です。 ![]() ぶどうの荒剪定(大雑把に枝を切る作業)を開始しました。1月に本剪定をします。 ![]() ブロックの埋め込みが終わり、支柱のパイプを必要な長さに切りそろえています。パイプは梨棚に使われていたものです。 ![]() このシーズンを象徴するジャングル状態の枝です。おはずかしい限りです。 2012年 01月 14日
![]() 一年で一番寒い時期、寒いですね、ぶどう園での最低気温は-5度前後の日が続いています。ただ前回の冬が特別寒かった(-8度程度)ので、この冬はまだましかなと思っています。 写真は、そば打ち教室シュミレーション最終日のそば作り本番です。 ![]() まずは師匠のお手本を見学です。そばを長方形に延ばしていきますが、自分でやると長方形になりません。 ![]() 長方形に1mm厚さくらいに延ばしたそばを折りたたみ、包丁で切っていきます。 ![]() さすが師匠、見事なそばの完成です。 ![]() さて自分たちでやると、あれれ・・ ![]() 思い通りにいかず、こんなはずじゃ・・・ ![]() ま~それでもなんとかそばらしいのが出来ました。沸騰したお湯でそばが浮いてきてから10秒後に取り上げます。 ![]() 素人が作っても、打ち立てのザルそばはさすがにうまい。 この後、時分で作って失敗のそばダンゴ・・再度習って、4回目の年越しそばは家族には好評でした。そば打ちの道具もセットで9500円くらいのを買いました。 そうそう、小麦粉をもらったのでうどんに挑戦しました。そばと同様、1回目は失敗・・うまくいきません。今度リベンジします。 2012年 01月 07日
![]() 早いもので、もう12月になりましたと言っていましたが、すでに新年7日もわずかです。 今年も宜しくお願いします。時が過ぎるのは早いので、負けないように頑張りましょう。 写真は宮島水族館のミノカサゴです。カサゴなので毒を持っていると思いますが、優雅ですね。 ![]() 宮島水族館は、規模は大きくありません。瀬戸内の水族館なので、カキいかだの展示がありました。 ![]() オーム貝が泳いでいました。不思議な感じです。 ![]() 次女と孫娘です。 ![]() 淡水魚コーナーの鱒だったと思います。 ![]() 写真撮影コーナー、タイミングが魚も孫もうまく合いません。 ![]() 帰り道で、気になる鹿さんですが、これ以上は近づけません。 ![]() この時間、鳥居は海に浮かぶ宮島のシンボルに替わっていました。 2011年 12月 28日
![]() 寒波の過ぎた今日は穏やかな天気でした。今日も年末の大掃除です。 さて写真は、11月21日に孫娘を宮島の水族館に連れて行ったときのものです。 宮島は江田島にいた頃に、3回ほど弥山登山競技で走った思い出の地です。観光を含め、数回は訪れていますが、ここしばらく(30年ほど)訪れていませんでしたので楽しみです。 宮島に渡るフェリーは、広島の電車会社とJR西日本のそれぞれの子会社2社が運営しています。今回利用したのは広電のフェリー、他意はなくフェリーの途中でJRのフェリーもあることを知った次第です。航路的にはJRの方が鳥居の近くを通ります。 ![]() 宮島の海上大鳥居が見えてきました、平清盛が作ったそうです。 ![]() おなじみの鹿は人間なれしていて、観光客に餌(紙など)をねだります。 ![]() 今回は干潮時で鳥居の足元まで行けました。ラッキーでした。 ![]() 鷹が鳥居の周囲を飛びましたので撮りました。狙い通りの写真が撮れました。 ![]() ラッキーなことに結婚式を終えて写真を撮っているカップルに遭遇しました。とても素敵なお二人でした。末永く幸せな家庭を築いて欲しいですね。 ![]() 厳島神社の本殿です。 ![]() 正面は海上の鳥居を望むように出来ており、周到な計算の元に作られたのが伺えます。 次回は水族館の写真です。 本年はいろいろなことが有り過ぎた一年でした。それでも元気な身体で年を越せるのですから、来年はいい年になるように頑張らねばと思っています。みなさん、いいお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願いします。 2011年 12月 23日
![]() 寒い日が続いています。この冬も厳冬でしょうか?農作業はぶどうの荒剪定が明日には終了というところです。 写真の一枚目は白菜です。植えたっきりでヨトウムシのエサになっています。ちゃんとした白菜を作るには、殺虫剤をまくか毎日の虫退治(割り箸のような物で虫を一匹ずつ探し出して退治します。)のどちらかを実行するしかありません。 ![]() ぶどう園から15分ほどのところにある公園です。子供の滑り台などがあるので孫を連れて行っています。夕方、公園の池にいい夕日が写りこんでいました。1、2枚目は携帯画像です。条件がよければ携帯とは判りませんね。 ![]() 本日のタイトルのそばの脱穀作業です。昔ながらの人力で作業します。 ![]() 今回の日積探訪は、琴石山登山です。登山道は整備が行き届いていて、ハイキングの格好で十分です。 ![]() ぶどう園から毎日眺めている三ヶ岳です。いつもは東側から眺めていますが、ここからは南側からの眺めとなります。 ![]() 琴石山山頂の標識です。ここから南側は瀬戸内海や周防大島などが眺望できる絶景ポイントです。 ![]() そばの脱穀の後、水洗いして干しているところです。今回は豊作でした。 ![]() 柿の収穫は終盤です。今年の柿は生り年で豊作、おいしい柿でした。 ![]() 今年最後の注文の柿を出荷するため収穫しています。今年の柿の販売額は約5万円でした。自分の人件費を除けば赤字にはなりませんでしたが、柿では食べていけませんね。 2011年 12月 14日
![]() 昨日、今日は穏やかな暖かい日が続いています。12月も半ば、早いですね。 孫の性格も少しずつはっきりしてきました。裸足が好きです。気が強い、11月5日に生まれた孫(男)は将来も姉に頭が上がらないことでしょう。 ![]() シャボン玉で遊んでいたので写真を撮ったのですが、シャボン玉に色が乗らず残念でした。光の具合を読まなければいけませんね。 ![]() 渋柿の需要がほぼ終了しましたので、残った渋柿を干し柿にしています。 ![]() 干し柿用の柿アーチなるものを買いました。柿を5個吊るせます。これが連結できるようになっていますので10連で使用しました。紐より楽で見た目が綺麗です。 ただ今年の干し柿はダメでした。この後、前線の南風で気温が上がると共に雨が降り湿度が上がったためにカビにやられました。干し柿はカビのこない寒くなった時でないとうまくいきません。 ![]() 写真や絵の柿は手入れのされていない、自然の状態の方が絵になります。 ![]() 柿の紅葉も綺麗です。アクセントになっている斑点は病変なのですが、あるほうが絵になります。 ![]() 11月9日のぶどうです。褐斑病で落葉が激しく寂しい状態です。 ![]() 来年の芽が着いている枝も充実がよくなく、茶色に硬化していない枝も目立ちます。 ![]() 落葉が進むと今まで見えなかった虫の被害も明らかになってきます。こんなのを見つけるとがっかりします。 2011年 12月 08日
![]() よく雨が降りますね。この雨の後は冷え込むようなのでご注意下さい。 11月は平均気温が高く暖かい日が多かったようですが、ここ日積では氷が張る日が2日ほどあり、ぶどうの葉が強制落葉させられました。この後は年明けしたら剪定、粗皮剥ぎ、棚修理・環境整備と続きます。 ぶどうの方は農閑期でおいといて、写真の10月29日は、開発中のそば打ち体験プログラムの日積探訪とそば刈取りの実証作業です。 最初の一枚は、近くの橋の架け替え記念碑に張り付いていたカエルです。思わず見落とすところでした。 ![]() 日積は中山間地と呼ばれる地域です。周囲を山で囲まれています。平地は少ないので盆地とは違います。昔は瀬戸内の海岸線は険しくて道がありませんでしたので、岩国方面から柳井方向への道路が日積を通っており市なども開かれていたようです。その小瀬-上関往還道を歩く検討メンバーです。昔の主要道も面影はありませんが、田舎の景色を見ながらのゆっくり歩くというのも楽しい経験でした。 ![]() 道案内版も年季が入ってます。古くなっても誰も気にしません。 ![]() 案内板の近くのバス停、田舎道でもバスは走ります。 ![]() とはいっても、夕方の一便のみのようです。朝はどうするのでしょう? 電車はなく、バス便も少ないのでこの付近の高齢者は現役ドライバーが多いです。80歳を越えたおじいちゃんおばあちゃんが軽トラを乗り回しています。 ![]() 途中で幼稚園の近くを通りました。ちょうど畑で落花生の収穫中でした。やや実の生りは少ないですが、子供の体験には十分でしょう。 ![]() 田舎の子は、虫や小動物と出会う機会が多いので多少のものには動じません。この子はカブトムシの幼虫を見せてくれました。 ![]() 天気が心配されたのですが、無事そばの収穫作業は終わりました。次は脱穀となります。 ![]() 夜、久しぶりに岩国市由宇町の自宅に帰りました。近くの海浜公園でお祭りがあり、前夜祭で花火が打ち上げられました。歩いて5分のところなので、花火が上がりだしてから会場付近に行き、写真を撮りました。手持ちのやっつけ写真ですが、手持ちだとこういう雰囲気の写真が撮れるので、これはこれでよしとしています。 2011年 11月 13日
![]() ぶどう農家にとっては、今頃が一番の農閑期でしょう。もうしばらくすると、霜で強制落葉され、その後は剪定や棚の修理等の冬季作業が待っています。 写真は、巨峰会の研修で鳥取から島根を訪ねたときのものです。バスで中国道から米子道に入り、湯原ICで降り、313号線で日本海を望む9号線に出て今度は島根方向に西進します。この付近は日本海からの季節風が強く、海岸線の松も風で斜めに倒れています。風力発電の風車を車中から撮りました。 ![]() 2件のぶどう農家を研修し、宿泊は米子の皆生温泉。久しぶりの温泉です。この研修は、ぶどう農家の慰労を兼ねているようでした。ホテルから見た大山です。 ![]() 2日目は、島根県出雲市にある農業技術センターでぶどうのシャインマスカットとクイーンニーナについての研修です。島根県も果樹栽培は盛んで技術研究も進んでいます。 ![]() 技術センターからさほど遠くない場所に出雲大社があり、ここも立ち寄り先になっていました。 長さ13m、重さ4.5tの日本一の大注連縄のある神楽殿は立派でした。 ![]() 神話の国らしい像がありました。いなばの白兎を助けた大国主大神です。 ![]() 出雲大社は平成の御遷宮とやらで、祭神の大国主大神様は御仮殿におられるといいうことのようです。 ![]() 縁結びで有名ですから、おみくじや絵馬も多いのかな? ![]() 面白い形になりましたね。 ![]() 縁結びの神社らしい写真が撮れました。 ![]() ここの注連飾りは、一般的な注連飾りと逆になっているそうです。お賽銭を、下から投げ入れられないようにネットが掛けてあります。日本人は何にでもお供えするのが好きですねえ。 ![]() こちらに向かってくる4人と、二人並んでパチリの対比が面白いですね。 2011年 11月 06日
![]() 今日も雨につき予定変更でパソコン作業です。 10月19日に、柿狩りをオープンするため届いたばかりののぼりを設置しました。ここは瀬戸の太陽の案内板を立てているところから約100m離れた県道です。近い道路では最も交通量が多いところです。(といっても写真のとおり閑散としていますが・・。) ここに来年のぶどう園オープンまでに案内板を立てます。(土地の所有者の了解済みです。) ![]() ぶどう園入口です。 ![]() 23日(日)に、柳井市にあるフラワーランドでファーマーズマーケットが行われ、これに日積都市農村交流施設として農産物を出店することになりました。 私は、柿を出品するため21日に収穫をしました。21日午後から22日は雨の予報だったからです。 ![]() 作業所で出品のための準備作業を実施します。 ![]() 干し柿用の愛宕柿、愛媛原産で大振りの立派な柿です。 ![]() 昨日までの雨も上がり、ファーマーズマーケット当日はいい天気になりました。オープン前の準備中です。 ![]() オープン直後です。これ以降の私は、柿の試食のための皮むきで忙しく写真はありません。 2011年 10月 30日
![]() 今日は終日本降りの雨です。今年は雨が多いですね。 27日と28日で鳥取から島根にぶどうの研修に行ってきました。29日は地域に貢献するための作業で一日がつぶれましたので、この間、柿狩りはお休み(と言っても、柿は生り年でお客はありませんが・・)でした。そして今日は雨、農作業を4日も休んだのはいつ以来かなと思いつつ、写真の整理をしました。 1枚目は13日に柿畑の草刈りをした後の写真です。お客がなくても、準備だけはしておかなくてはなりません。 ![]() コスモスのシーズンですね。柿畑の近くの花を撮ったものです。 ![]() そばの花です。8月20日に植えつけたものです。そばは、70日で収穫できるそうですが、そのとおり成長が早いです。 ぶどう園は山口県柳井市の日積にありますが、この日積に都市農村交流施設(中山間地域の農業振興等を図る施設)が建設される予定です。25年4月オープンに向けて、農産物等の販売、農家レストラン、体験交流などを行うための準備中です。 私も、地域社会への貢献として体験交流を考える部門に所属しています。そばは、そば打ち教室のシュミレーションのために栽培したものです。 ![]() 私はそばの栽培は初体験です。目指すそば打ち教室は、そばの栽培から行う全4回のシリーズ物です。頑張って実現にこぎつけたいと思っています。 |
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